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洪水ハザードマップの解説

  • この「洪水ハザードマップ」は、大雨による洪水浸水想定区域図に、避難場所等やリアルタイム情報等のアイコンを掲載したものです。
  • 洪水浸水想定区域図は、大雨により、河川の堤防が破堤若しくは溢水等した場合に、どの程度浸水するかシミュレーションを行ったものであり、その浸水の範囲や深さについて、色分けして表示したものです。
  • スマートフォン版では、河川毎の河川整備の基本となる降雨で河川が氾濫した場合の浸水想定区域図を表示しています。
  • パソコン版では、シュミレーションの前提に用いた降雨等の条件についても公開しています。
  • また、兵庫県では、想定最大規模降雨で発生する洪水による浸水想定区域図の作成を進めています。詳しくはこちらをご覧下さい。
  • シミュレーションの前提に用いた降雨等の条件については、河川ごとに異なっていますので、CGハザードマップシステム画面左上の「想定に用いた氾濫条件を表示」ボタンを押してご確認ください。
  • なお、これらのシミュレーションは、地盤を50m四方のメッシュで分割し、その4隅の地盤高を平均して地盤高を設定しています。水路などからの氾濫やシミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮等による浸水は考慮していません。さらに、シミュレーション実施以降の地形状況(宅盤標高等)の変化についても考慮していないため、地図上に着色がされていない地域においても浸水する場合や、地図上に表現された深さが実際と異なる場合があります。十分注意して下さい。
  • また、CGハザードマップでは、浸水想定区域図とは別に、過去の台風等による浸水実績図についても公開しています。場所によっては、浸水想定区域図よりも浸水実績が上回る場合がありますので、浸水実績図もあわせて確認して下さい。
  • 洪水イメージCG(フォトモンタージュ、3次元動画(陸から)、3次元動画(空から))は、浸水想定区域図をもとに洪水時の状況をイメージして頂くために写真を合成して作成したものです。なお、画像作成上の誤差等により想定水深と実際の水深が異なる場合がありますので、十分注意してください。
  • より詳細な条件や、ご不明な点等につきましては、県土整備部 土木局 総合治水課[電話078-362-9261(直通)]までお問い合わせください。

用語説明

浸水想定検討対象河川
洪水時の氾濫計算を行った河川を示しています。
浸水想定区域の配色と浸水の深さの目安

ハザードマップの解説

洪水 土砂災害 津波 高潮 ため池

避難場所、避難所の図記号について

このハザードマップに掲載している避難場所、避難所の図記号は下記のとおりです。

避難場所

 災害による危険が迫った際、緊急に避難する場所。洪水、土砂災害、津波、高潮、ため池災害ごとに表記しています。

  • 避難場所アイコン災害対策基本法改正(平成25年)に基づき、市町が指定した「指定緊急避難場所」等
  • 津波避難場所アイコン避難場所のうち、津波による浸水想定区域内において、一時もしくは緊急避難・退避する津波避難場所(建物以外)
    市町が独自に指定している場合もある
  • 津波避難ビルアイコン避難場所のうち、津波による浸水想定区域内において、一時もしくは緊急避難・退避する津波避難ビル(建物)
    市町が独自に指定している場合もある

避難所

 災害発生時に一時滞在する施設

  • 避難所アイコン災害対策基本法改正(平成25年)に基づき、市町が指定した「指定避難所」等
  • 避難所アイコン災害対策基本法改正(平成25年)以前の避難所

なお、避難場所と避難所を兼ねる場合は、下記のように表記しています。

  • 避難場所アイコン避難所アイコン 津波避難ビルアイコン避難所アイコン